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 wri.peのデザインは自分で作ったのですが、デザインのプロから見ると直すところは多々あるんじゃないかと思って、ミイルを一緒に作ったフォーユーの金田さんにデザインの駄目出しをしてもらいました。

 まず第一に指摘されたのは、ターゲットユーザをどこに定めるかという話。エンジニアなどをターゲットにするか、一般ユーザをターゲットにするか。
 wri.peは「自分用ツール」が起点なので、エンジニアなどPCやテキストに慣れている人をメインターゲットにして行こうと思っています。それであれば基本的なデザインはこの方向で良いとの事でした。
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 ドコモはツートップ以外売る気がないとか、Tizenヤバイとかいう話しが出ているけど、ガラケー層は一定数いるんだから、いまの技術でシンプルなガラケーを再構築して出したら面白いんじゃないかなぁ。

  • ストレートタイプ
  • 2.5インチカラー液晶
  • Bluetoothによるテザリング
  • 200万画素(1600×1200)程度のカメラ 明るさ重視
  • シンプルなUI
  • Compact HTML+Javascriptなブラウザ
  • Webサービスでも使えるPush機能
  • ワンセグ・GPS・タッチパネルは無し

 いまのCPUは速いから、レスポンスは相当良いはず。

 回線速度も今は速いから、2.5インチぐらいの画面なら、CompactHTML+Javascriptでアプリっぽいモノを作っても、そこそこ動く気がするし。

 筐体は標準のモノもあるけど、3Dデータが公開されていて外部のメーカーが自由に販売できたり、気合いのある人は3Dプリンタで自作できたりすると面白いんじゃないかな?

 いまはPC使える層も増えたから、Bluetoothか回線経由でアドレス帳や設定をブラウザから追加・変更出来る機能があるといいな。iPadから設定できたりとか。

 一番のキーはUIの再構築だと思う。2.5インチでできるUIを今一度考えてみると面白そうだなぁ

 って何となく思ってみたので、書いてみた。こういう、テーマ決めてアイディア出しの会とかやりたいな。

p.s
 docomo N-01Eが近いんじゃないかってコメントをFacebookで頂いた−。UI見てみたいなー。

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 いつも行くスタバで、すっかり行き詰まったMobiRubyのroadmapを考えつつTwitterを見ていると、木製キーボードOreeのポップアップストアが、9日間だけ銀座にオープンという記事を発見!

 Oreeは木でできたBluetoothキーボードで、去年ぐらいにどこかの記事で見つけて気になったんだけど、2万円近い価格と試打できない事で二の足を踏んだままになってました。

 スタバから5分程度の所で今日から限定ストアオープン!こんな偶然、ぜひ行ってみなくちゃという事でてくてく歩いて行ってみました。

 東銀座の昭和通りからちょっと入ったLEAGUEという、ちょっとおしゃれなコワーキングスペース的な所でOree popup workshopが開催されていました。

 OreeはMapleとWalnutの二種類から選べるのですが、自然の木を使っているので一台一台違う木目があり、このストアでは展示してあるキーボードから好きな木目を選んで買うことができます。
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 この1年間、ミイルMobiRubyをコツコツと作っていて、個人としてWebサービス的なものを全く作っていなかったので、 気分転換 とRails4 + Ruby2.0のテストを兼ねて自分用に メモ帳サービス を作って wri.peとして公開しました。

 私が使いたいメモ帳の要件は、こんな感じでした。

  • markdownをサポート
  • gmailの様なアーカイブ機能
  • 全文検索
  • カレンダーへのマッピング
  • iPhone / iPadをサポート
  • キーボードで操作ができる

 いままで色々なメモ帳サービスを使って見たのですが、どれもしっくりきませんでした。私はメモをtodo的に使うことが多いので、終わったタスクをアーカイブしたり、文章内に書いている日付でカレンダーに表示する機能は非常に欲しい機能でした。

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 冬の間はiPad miniがすごく捗りました。コートのポケットに入るから、どこでもすぐにminiを取り出して使えるから。これは想像以上に便利で、地下鉄に乗ってもすぐminiでコードを書いてしまうぐらいでした。

 でも暖かくなってコートを脱ぐとminiを入れるところがない・・・。春のあいだは、ポケットの大きな上着を選んできてたんですが、そろそろ暖かくなってきてTシャツだとポケットがない・・・。弾さんのようにハラに差せばいいのかもしれないけど・・・・
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 TwitterやFacebookでつながっている人と勉強会などで会うこと多いんですがネット上で親しくてもリアルな顔を知らなくて、帰宅後にタイムラインを見て会ったことのない人が同じイベントに参加している事を発見してがっかりする事があります。

 iPhoneのカメラを通してみると、みんなの頭の上にTwitterのアイコンが表示されるアプリなんかがあると良いんですが、さすがにそれは技術的にムリです。

Pokenが見た夢?

 数年前にPokenという、キーホルダーサイズのデジタル名刺的なデバイスが出ましたが、タッチしたあとにPCにつないだりするのが面倒で、いつの間にか電池が切れてそのまま持ち歩かなくなってしまいました。

 Pokenの様にタッチするのではなく、Nintendo DS/3DSのすれ違い通信のような感じで、近くで同じデバイスを持っている人を自動で認識して記録したり、友達申請を出せるようなデバイスがあればいいのにと思っていました。

 自分のIDを常に発信するデバイスがあれば実現できるのですが、電波を発信するのは電池を消費するので定期的に充電や電池の交換が必要で、実使用ではそこが大きな問題になり難しいなと考えていました。

 iPhoneでできればいいんだけど、iPhone同士を無線で見つけるAPIは公開されていないし・・・

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 「PukiWiki の開発プロジェクトの再建案 – Sarabande.jp」を読み、プロジェクトの発起人としてちょっと書いてみることにしました。

 私もPukiWikiプロジェクトが止まっている事は前から認識をしており、どきどき他の方からも相談を受けていました。

 未だに多くのユーザもいますし、強力な代替がないのでPukiWikiの再出発を願う人も多くいるとおもいます。しかし、私ももう8年ぐらいPHPでコードも書いていなく、私自身はPukiWikiに手を入れるモチベーションが出てきませんでした。

 このPukiWikiの問題は二つの側面があります。

 PukiWikiというアプリの停滞と、PukiWikiプロジェクトの崩壊です。
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Posted filed under iPhone, MobiRuby.

 昨年の3月から開発を始めたMobiRubyは、まだ開発途中で多くの方々に使って頂ける状態ではないにも関わらず、福岡Ruby大賞のポストPC賞と、日本OSS奨励賞を頂くことが出来ました。多くの方が応援してくださった事で、受賞できたのだと思います。ありがとうございます!

 当初の予定より時間は掛かっていますが開発は順調に進んでおり、ObjCとCocoaを使えれば何とかiOSのアプリを書けるようになりました。開発をこのまま進め、ObjCやCocoaの知識がなくてもRubyを使って、気軽にiOSやAndroidのアプリ構築を行えるツールにしたいと考えています。
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 最近、mrubyのIssuesを英語で書くのが厳しく、やっぱり英語は勉強しなきゃなと日々痛感しています。
 勉強するにしても普通の英語とは違うので、Issueを英語で書くためにどれぐらいの単語力が必要なのか調べてみました。

 GitHub上のmrubyとnodejsのIssuesをダウンロードして形態素解析をして、単語の頻度をグラフにしてみました。
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