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Flickrとかから簡単に小さい名刺を作れるサービスmoo cardが届きました。今回は2回目の注文。

1セットで100枚なので、もうそんなに配ったんですね。
この名刺の面白いのは、片面が写真な所と、その写真を100枚全部違う物が指定できるところ。

自分のFlickrに入れてある物を選ぶのであれば、改めてアップする必要もないので、名刺に使いたい写真を選ぶだけ。
それでも、いつもくだらない写真ばかり取ってるので、名刺に使えそうなのは30枚程度。100枚に満たない場合は、適当に複数枚ずつ刷ってくれる模様。だから今回は大体1写真に付き3枚ずつぐらいあるはず。

主に、OSS関係とかで遊ぶ時用の名刺なんだけど、仕事の営業でも会社の名刺と併用で使ったりしています。

ちょっと面白さを出すために、moo cardを全部裏返して、ババ抜きの様にして相手に見せ、「これ全部、違う写真が印刷されている名刺なんて一枚引いてみてください」という感じで1枚引いて貰います。

全部、自分で撮った写真なので、「これはニセコで開発合宿した写真」とか「DHHと一緒の写真」とか「これウチの車。走るの大好きなんですよ」とか色々エピソードがあるので、それを会話のきっかけにする為に使っています。

実は車関係の会社に行くときは車とか旅の写真ばかりを、開発系の会社に行くときは机の様子や開発合宿の風景を中心に名刺入れに入れるようにして、話を作りやすいようにしてたりするんですがw

名刺のサイズが小さいので、携帯カメラでも十分な解像度(640×480程度)な所も手軽で良い感じです。

もし、人とちょっと変わった名刺を持ちたい場合。ちょっと覚えて貰いたい場合など、moo cardを試してみてはどうでしょう。イギリスの会社ですが、送料込み$25で1週間ちょっと届きます。

p.s
 そろそろ、blogの更新もマメにやろうかなと思っていますので、見ていただいている人は、ぜひRSSリーダにご登録を。

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OSCで発表するときにマッシュアップ用にREST API叩くのに良いライブラリないなーと、思っていたら身近にありました。

2ヶ月前に自分で紹介してる「NetworkFacade」がぴったりな気がする。blogに書いたなら覚えておこう<自分

OSC-Kansaiでも話すから、その前に試して使えそうなら、こっちに書き直そう。

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私もAwardにも応募したし、嫁もRailsに興味が出てきたみたいだったので(無理矢理?w)、ドリコム主催のRails勉強会に参加してきました。

対象は「プログラミング自体の経験が少ない方向けです。」って書いてあったので、元Javaプログラマの嫁でも大丈夫かなーと思って。

それで夫婦で参加してみて思ったのは、なにせ準備不足。何が目的なのかも分からない。
最初から最後まで不満一杯の勉強会でした。

もし初心者向けなら「RubyとRailsのココがすばらしいから、そこだけ覚えて帰って、あとはそれを手がかりに自分で勉強してね」っていう勉強会になると思うんだけどなぁ。あの勉強会からは「RubyとRailsのどこに愛を感じるか」は全然伝わって来なかったのが悲しい。もちろん私たち二人も欲求不満。

言語側もRails側も、初心者には意味不明で、中級者なら知っている。そんな内容でした。初心者向けならもっとかみ砕いて説明してほしいなぁ。スピーカーも聞いている人がどんな言語を普段使っているかとかを事前に聞いてないので、「PHPと同じような物」とか「Javaでもありますよね」っていう言葉が出てきても、聞いている側には全然理解できないし。「インスタンス」という単語もPHPの人では分からない人がいるはず。まずは用語を理解して貰うところから始めないと初心者向けとは言えないなぁ。

せっかく社内の人も聴きにきているなら、外部の人を呼んで話す前に1回は社内レビューして、初心者が分からない所を押さえておかないと。自分がとっくに分かっている話をするときは、「初心者が理解できないところが分からない」状況になりやすいから、よほど気をつけるか、対象者に一度レビューしないと、誰も分からないセミナーになっちゃうんだよね。

土曜日にやっていることから、業務ではなく社内の雄志による物なのかも知れないけど、会社名を被せて外部の人を呼んでやる勉強会としては余りにひどかったと思う。

特にプログラム系セミナーなら、自分でやる速度の1/10〜1/20ぐらいが目安だと思う。2時間のセミナーなら自分で5-10分ぐらいでささっとできること。これでも「手を動かして貰うこと主体」で帰ってから復習することが前提です。
Railsで5分といえば、ムービーでやったようにscaffoldで自動生成まででしょう。
ActiveRecordとはとか、migrateとは何か、rakeコマンドってどんな物?そんな話をしていれば、2時間の勉強会はホントあっという間に終わってしまうはずです。

今回のRailsの勉強会では、書いてあることを打つのに精一杯。全員の環境も違うので進み方もバラバラ。
エディタがviだとか、環境設定の話がないのに、募集ページにはOSや事前インストールの話がないとか、色々山ほど気にかかることはあるんだけど、書き出すと終わらないので、ここら辺でヤメておきます。

ドリコムさんではこの先7月中は毎週勉強会をやるとの事なので、ぜひ内容をもう一度見直して欲しいです。

せっかくAwardをやってRailsの裾野を広げる活動をしているのなら、Railsを触って見たいと思っている人がこの勉強会に聞きにきて「帰ったらRailsをもっと触ってみたい!」、ある程度分かっている人には「やっぱりRailsってすごいよね」そう思って貰えるような勉強会にしてほしいです。

そして、私たちもそう言う話を聞きにもう一度行きたいです。

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先月末、ITmediaを読んでいたら「ながら学」という連載で、「皆さんも面白い“ながら”があったら、ぜひ教えて欲しい。」と書いて居るではないか!これは応募せねば!ということで、さっそくフォームから応募。

そしたら見事、取り上げられました!モザイク付きで・・・・ orz

樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:3つのルールと9つの組み合わせを学ぶ── 「ながら学」上級編 - ITmedia Biz.ID

名前が載らなかったのが残念!

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今年もやってきました、OSC2007 北海道
もう東京で働いているんですが、会社がスポンサーなので、仕事として参加してきました。

まだ会社入ったばかりで、仕事に絡んだネタがないので、時事ネタとしてマッシュアップです。うちの部署のサービスもAPIとかやりたいみたいだし。
今回は、YMOZE-Yさんのリクエストで、北海道温泉マップを作ろうです。じゃらんの温泉APIと、Google Maps, Flickrを組み合わせて、写真付き温泉マップをサクっと展開してます。

なお、同じネタでOSC2007 Kansaiでもやる予定なので、そっちに参加する人は、このスライドは見ないでください。

作ったプログラムは、http://masuidrive.jp/tmp/onsen.tar.gz

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RubyKaigi2007のRejectKaigiで、風呂グラマーの話しをしてきました。
元々、mashfeed.comでpraggerにケンカを売るつもりだったんですが、風呂グラマーの方がウケそうだったので、ぎりぎりにスライド作り直しちゃいました。いや150秒とはいえ、練習を一度もしないのでつらかったー。

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アバウトミーのスタッフブログで、私の開発風景が公開されました。Railsのコードを書くときは、いつもこんな感じで開発してます。
記事内の、特徴の部分では、非常に良く書いていただき、光栄です。ちょっと良く書きすぎなぐらいでw

アバウトミーの開発は、非常に楽しくやらせていただき、じろかんさんを始め、スタッフの皆様には非常に感謝をしています。
短い間でしたが、また一緒に仕事できる日を楽しみにしています。