TwitterやFacebookでつながっている人と勉強会などで会うこと多いんですがネット上で親しくてもリアルな顔を知らなくて、帰宅後にタイムラインを見て会ったことのない人が同じイベントに参加している事を発見してがっかりする事があります。 iPhoneのカメラを通してみると、みんなの頭の上にTwitterのアイコンが表示されるアプリなんかがあると良いんですが、さすがにそれは技術的にムリです。 Pokenが見た夢? 数年前にPokenという、キーホルダーサイズのデジタル名刺的なデバイスが出ましたが、タッチしたあとにPCにつないだりするのが面倒で、いつの間にか電池が切れてそのまま持ち歩かなくなってしまいました。 Pokenの様にタッチするのではなく、Nintendo DS/3DSのすれ違い通信のような感じで、近くで同じデバイスを持っている人を自動で認識して記録したり、友達申請を出せるようなデバイスがあればいいのにと思っていました。 自分のIDを常に発信するデバイスがあれば実現できるのですが、電波を発信するのは電池を消費するので定期的に充電や電池の交換が必要で、実使用ではそこが大きな問題になり難しいなと考えていました。 iPhoneでできればいいんだけど、iPhone同士を無線で見つけるAPIは公開されていないし・・・
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オープンソースで必要な英語力を調べてみた
最近、mrubyのIssuesを英語で書くのが厳しく、やっぱり英語は勉強しなきゃなと日々痛感しています。 勉強するにしても普通の英語とは違うので、Issueを英語で書くためにどれぐらいの単語力が必要なのか調べてみました。 GitHub上のmrubyとnodejsのIssuesをダウンロードして形態素解析をして、単語の頻度をグラフにしてみました。
「どこでも生きていけるエンジニアを目指した後に見えるもの 」をDevLOVE 2012で話してきました
DevLOVE 2012で、「どこでも生きていけるエンジニアを目指した後に見えるもの 」というタイトルで講演してきました。 この10年間、自分がエンジニアとしてやった来たモノ、目指しているモノをマインドマップに展開して、そのまま話をしました。 発表資料は、PDFです。(誰かこの解像度のPDFをアップして貼り付けられるWebサービス教えて頂けませんか?) 講演はiPad mini + iThoughtsHDで行いました。いつもはiThoughtsHDでマインドマップを作ってから、Keynoteを使ってプレゼン資料を作るのですが、マインドマップのままの方が話のつながりも分かりやすいかなと思い、TechLIONからこのツールでプレゼンする方法を模索してます。 このままだと文字が小さくて見えにくい、マイクを持ちながらiPadを操作できないなどの問題が出てきたので、なんかマインドマップでプレゼンするツールでも作ってみようかなと思っています。 [追記 12/16 11:55] Togetterでまとめが出来ました。
iPad miniで持ち歩けるコーディング環境を作る
iPad mini + Cellularを朝一番から並んで買いました!軽くてLTEでネットが使えるということで、外に持ち歩き端末としてはApple史上最高な端末です。 しかし、私は出かけるときには常にコードを書ける環境を持って歩きたいので、結局MacbookProかAirを持って出かけることになってしまいます。 最近、MBP15に代えたのでちょっと持ち歩きが厳しいなと思っていたので、この際iPad miniでコードを書く環境を構築することにしました。
Appceleratorを退職しました
2012/09/30を持ちまして、Appcelerator, Inc.(以下Appc)を退職しました。2010/12に入社して以来、Titanium Mobile(以下Ti)のエバンジェリストとして活動し、多くの方々にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
BOSE QC15をBluetoothでワイヤレスヘッドフォンにする
夏は暑いのでLogitechの小さなBluetoothヘッドフォンを使って便利だったのですが、やっぱり音が悪いのが気になる。 もう暑くないのでBOSE QC15に戻したいのですが、Bluetoothに一度慣れてしまうと、ケーブルが邪魔くさい。このケーブルは1.6mもあるし。 BOSEがBluetooth対応版を出したらすぐにでも買い換えるんですが、そう待っても居られないので、小さなBluetoothレシーバを買って加工することにしました。 小さいBluetoothレシーバということで、ネットで評判を見つつ、ソニーのMW600を選びました。iOS5からは曲名の表示や、選曲にも対応しています。 実際に音質などを聞いてみたかったので、ビックカメラに行って確認して買いました。聞くまで心配だったのですが、外で聞く分には十分な音質が確保できていました。レビューなどで気になったボリュームですが、ちょっと使い慣れないうちは操作が難しそうでしたが、たぶん慣れると思うので、さほど気になりませんでした。 このレシーバは、ヘッドフォンとヘッドセットの両プロファイルをサポートしているので、音楽の聞きつつ、電話が来たら受ける事もできます。その場合、レシーバがマイクとなります。
リビングにIKEAで作る2畳の快適仕事環境
予定では年内に、AppceleratorのHQのある、Mountain Viewに行く予定だったのですが、いろいろありまして、アメリカへ戻ることなく、しばらく日本で腰を据えることになりました。引き続き、日本でよろしくお願いします。 そこで東京でマンションを契約して、半年以上アメリカに置きっぱなしだった荷物を取り寄せることにしました。アメリカでの家具や家電はほとんど処分してきたので、また全部買い直しです・・・ orz 「IKEAと5万円で作る快適仕事場」が好評だったので、今度は日本バージョンで書いてみることにしました。前回と同じでリビングで快適に仕事をするための環境を作ることを目標にしています。予算も前回と同じぐらいな感じで。 リビングに机を置くため、家を探すときにも、都内でリビングが広い1LDKを中心に探しました。家探しについては、Togetter – 「@masuidrive / @kanamasの家探し」にまとめてあります。 見つけた部屋は、リビングの窓も大きく、見晴らしも良いので、引きこもりがちの生活にはぴったりです(笑) 部屋が決まったので、早速IKEAに買い出しです。せっかく日本なので、無印やニトリも選択肢に入れましたが、Webサイトを見ている限り、なかなか気に入るものが見つからなかったため、結局、ダイニングテーブルセットとソファーを除いてIKEAでそろえました。商品の幅広さと統一感がIKEAの魅力なんだなと思いました。
【就職先決定】Titanium MobileのAppceleratorに勤めることになりました
先日のブログで求職をした所、多数の企業からお声がけを頂き、ありがとうございました。 あの記事を書いた後、10/28にシアトルを離れ、サンフランシスコに寄り道をし、11/1に日本に帰国しました。 はじめは日本で就職を考えていたのですが、サンフランシスコに寄った際、Titanium Mobile(タイタニウム モバイル)を作っているAppcelerator Incへ遊びに行き、join(就職)することを前提に話を進めることになりました。 帰国後、条件などをメールで詰めた後、12/1より正式にAppceleratorで働く事になりました。
帰国します!
Big Canvasを退職し、11月1日に日本に帰国する事にしました。 PhotoShareなどのサービスは、引き続きBig Canvasが運営し、サーバなどのメンテナンスはUIEが引き継ぎ、今まで通り運営されますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。 2008年3月に渡米し、7月にPhotoShareをリリースして以来、多くの人に支えられサービスを運営できた事を、非常にうれしく思っています。ありがとうございました。>ユーザの皆様 帰国後の予定は未定ですが、もし東京近郊で年800万以上(希望1,000万円以上)で誘って下さるところがありましたら masui@masuidrive.jp までご連絡いただけるとうれしいです。 ざっくりした職歴は、LinkedInに掲載しています。2年半アメリカにいましたが、英語は役に立たないと思ってくださいw 11/20のRailsDevConでは、一コマ頂いて何か話す予定です。まだ内容は決まっていないのですが、お時間がある方はぜひ参加いただけると幸いです。
LEGOでiPad Standを作ってみた
iPadを机で使う時、そのまま置くと角度が無くて覗き込むようにして、使う必要があります。 純正ケースを使えば角度はつくのですが、背面まで覆われるケースが、どーもダサい気がして、買ったのに外してしまいました。 クレイドルも買ったんですが、縦型にしか使えないので、机に置いてWeb見たりTweet打ったりするには、向きません。 そこで、LEGO使って机に置く時用のクレイドルを自作することにしました。 幸い、近所にLEGO STOREがあって、ブロックを小売りにしているので、何も考えずにお店に行って、現地で組み立てながら作ってみました。