BOSE QC15をBluetoothでワイヤレスヘッドフォンにする

Posted filed under Life.

 夏は暑いのでLogitechの小さなBluetoothヘッドフォンを使って便利だったのですが、やっぱり音が悪いのが気になる。  もう暑くないのでBOSE QC15に戻したいのですが、Bluetoothに一度慣れてしまうと、ケーブルが邪魔くさい。このケーブルは1.6mもあるし。  BOSEがBluetooth対応版を出したらすぐにでも買い換えるんですが、そう待っても居られないので、小さなBluetoothレシーバを買って加工することにしました。  小さいBluetoothレシーバということで、ネットで評判を見つつ、ソニーのMW600を選びました。iOS5からは曲名の表示や、選曲にも対応しています。  実際に音質などを聞いてみたかったので、ビックカメラに行って確認して買いました。聞くまで心配だったのですが、外で聞く分には十分な音質が確保できていました。レビューなどで気になったボリュームですが、ちょっと使い慣れないうちは操作が難しそうでしたが、たぶん慣れると思うので、さほど気になりませんでした。  このレシーバは、ヘッドフォンとヘッドセットの両プロファイルをサポートしているので、音楽の聞きつつ、電話が来たら受ける事もできます。その場合、レシーバがマイクとなります。

リビングにIKEAで作る2畳の快適仕事環境

Posted filed under Life.

 予定では年内に、AppceleratorのHQのある、Mountain Viewに行く予定だったのですが、いろいろありまして、アメリカへ戻ることなく、しばらく日本で腰を据えることになりました。引き続き、日本でよろしくお願いします。  そこで東京でマンションを契約して、半年以上アメリカに置きっぱなしだった荷物を取り寄せることにしました。アメリカでの家具や家電はほとんど処分してきたので、また全部買い直しです・・・ orz  「IKEAと5万円で作る快適仕事場」が好評だったので、今度は日本バージョンで書いてみることにしました。前回と同じでリビングで快適に仕事をするための環境を作ることを目標にしています。予算も前回と同じぐらいな感じで。  リビングに机を置くため、家を探すときにも、都内でリビングが広い1LDKを中心に探しました。家探しについては、Togetter – 「@masuidrive / @kanamasの家探し」にまとめてあります。  見つけた部屋は、リビングの窓も大きく、見晴らしも良いので、引きこもりがちの生活にはぴったりです(笑)  部屋が決まったので、早速IKEAに買い出しです。せっかく日本なので、無印やニトリも選択肢に入れましたが、Webサイトを見ている限り、なかなか気に入るものが見つからなかったため、結局、ダイニングテーブルセットとソファーを除いてIKEAでそろえました。商品の幅広さと統一感がIKEAの魅力なんだなと思いました。

LEGOでiPad Standを作ってみた

Posted filed under iPhone, Life.

 iPadを机で使う時、そのまま置くと角度が無くて覗き込むようにして、使う必要があります。  純正ケースを使えば角度はつくのですが、背面まで覆われるケースが、どーもダサい気がして、買ったのに外してしまいました。  クレイドルも買ったんですが、縦型にしか使えないので、机に置いてWeb見たりTweet打ったりするには、向きません。  そこで、LEGO使って机に置く時用のクレイドルを自作することにしました。  幸い、近所にLEGO STOREがあって、ブロックを小売りにしているので、何も考えずにお店に行って、現地で組み立てながら作ってみました。

快適な机上環境を作ろう

Posted filed under Life.

 この記事は2008年の5月に書いてずっとDraftの中に入ったままになってました(汗 いまはちょっと違う所もありますが、そのまま公開することにしました。  IKEAと5万円で作る快適仕事場が好評だったので、調子に乗って机の物編も書いてみることにしました。でも、IKEA編ほどおもしろくないなぁw  机の上の基本は、見えるところに物を置かない、でも出来るだけのものを手の届く範囲に置くです。 約2畳のスペースの中で快適に仕事をするために、ほとんどの事をこの環境の中でこなせるようにしています。  まずは、基本のキーボードとマウス。  キーボードは、無刻印のHHKBを使っています。キーボードは好きなので沢山持っているのですが、やはりキータッチが一番いいのはこれでした。値段も高いですが。  一つ失敗したのは無刻印。なぜかお店に言ったときに無刻印が格好良く見えて買っちゃいましたが、ブラインドタッチも出来ない私には重荷で、打ち間違いにより前よりタイピング速度が落ちたような気がします。  しかし、無刻印なおかげで机に置いたときに、うるさくない感じはやっぱり好きです。

机の下に本棚を作ってみた

Posted filed under Life.

 あまりにブログを更新していないので、たまには。  USに引っ越して1年。IKEAで作った仕事場は相変わらず快適なのですが、やっぱり本を置くところが少ないのが難点。  サイドデスクの上に本立てを置いて居るんですが、数が置けないし、あまり見栄えも良くない。  というわけで、デッドスペースを探して本置き場を作ることにしました。  すぐ本を出せるところでデッドスペースといえば、机の下。 MIKAELは背板があるので、ここと膝の間がちょうど新書分ぐらい空いてます。ここに板を通せば、ある程度本が置けそうです。  そこで、今度はHOME DEPOTへ走って、L字ブラケット2つと、細い47インチ(1200mm)の板を買ってきました。 MIKAELの幅は1400mmなので、ちょっと小さいですが、切って売ってたのがこのサイズだったので、これにしました。  家に着いたら早速ブラケットを膝の当たらない高さに仮固定してから、ドリルでビズを打ちました。 線も引かなかったので、あっさり15分ぐらいで作業完了。IKEAの家具は安いので気軽にビスを打ち込めて良い感じです。     高さは新書に合わせているので、それ以外の本は寝かして置いてます。  本を机の上に並べるとどうしても雑然としがちだし、本棚は圧迫感があるので置きたくなかったので、これはとても良い感じです。 MIKAELを持っている人には、かなりおすすめです。  あとは、このサイトを見習ってサイドデスクの中にペグボードを入れて整理したいなぁ。

IKEAと5万円で作る快適仕事場

Posted filed under Life.

 日本での仕事場環境作りの話はこちら。  Impress BB Watchのデスクトップ百景でMac上のデスクトップを紹介して頂いたので、連動してリアルなデスクトップの話です。  私は家で仕事をしていますが、仕事部屋を設けるのではなく、リビングに机を置いて仕事をしています。 一日の時間のほとんどをPCに向かっているので、一番広い部屋を使わないのはもったいないのです。  仕事机を置くのに必要なスペースは大体2畳程度です。リビングが広めだと、思ったより圧迫感は出ないと思います。なので、うちでは、1LDKで広い部屋の物件を探しました。いま住んでいる家も1LDKです。  アメリカに引っ越してまず行った場所はIKEA。今回の引っ越しでは、アーロン以外の家具類は全部処分してきてしまったので、仕事机も棚も全部買い直しです。