BOSE QC15をBluetoothでワイヤレスヘッドフォンにする

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 夏は暑いのでLogitechの小さなBluetoothヘッドフォンを使って便利だったのですが、やっぱり音が悪いのが気になる。  もう暑くないのでBOSE QC15に戻したいのですが、Bluetoothに一度慣れてしまうと、ケーブルが邪魔くさい。このケーブルは1.6mもあるし。  BOSEがBluetooth対応版を出したらすぐにでも買い換えるんですが、そう待っても居られないので、小さなBluetoothレシーバを買って加工することにしました。  小さいBluetoothレシーバということで、ネットで評判を見つつ、ソニーのMW600を選びました。iOS5からは曲名の表示や、選曲にも対応しています。  実際に音質などを聞いてみたかったので、ビックカメラに行って確認して買いました。聞くまで心配だったのですが、外で聞く分には十分な音質が確保できていました。レビューなどで気になったボリュームですが、ちょっと使い慣れないうちは操作が難しそうでしたが、たぶん慣れると思うので、さほど気になりませんでした。  このレシーバは、ヘッドフォンとヘッドセットの両プロファイルをサポートしているので、音楽の聞きつつ、電話が来たら受ける事もできます。その場合、レシーバがマイクとなります。

Ruby 1.9で文字コードの自動判別を行う

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 たまにRubyの話題でも。  Ruby 1.9で文字コードの自動判別をさせようとおもったら、意外に良いライブラリが見つからなくて苦労しました。 結局ICUをbindingした、charlock_holmesがちゃんと使えたので、メモです。  OSXで使う場合は、下記の様にしてICUライブラリをインストールします。Linuxでは適当なパッケージシステムを使ってインストールしてください。 curl -O http://download.icu-project.org/files/icu4c/4.8.1.1/icu4c-4_8_1_1-src.tgz tar xvzf icu4c-4_8_1_1-src.tgz cd icu/source ./runConfigureICU MacOSX –with-library-bits=64 –disable-samples –enable-static make sudo make install  charlock_holmes自体はgemで提供されています。 gem install charlock_holmes  文字列をUTF-8に変換する場合は、iconvと組み合わせて下記の様に書きます。 encode = CharlockHolmes::EncodingDetector.detect(str)[:encoding] str.encode(“UTF-8″, encode) 【変更 2012/1/6 19:37】 コメントを頂いたので、iconvからString#encodeに切り換えました。 【変更 2012/1/6 18:52】 ICUのバージョンを4.8.1.1に上げました。