そんなわけで、プロジェクトの始まりはTracから。これがないと仕事が始まりません。 Tracが一番良いわけでも無いんだけど、日本語マニュアルがあるところと、ユーザが多いことから、subversionとの連携スクリプトなどが多数公開されているところが、選択理由です。 Railsベースでも複数、プロジェクト管理ソフトが出てきているので、どれか良い物に育ってくれると嬉しいなと思っています。 さて、tracのインストール方法はwebで沢山見つかるので、それを参考にインストール。 Tracは初期設定でも十分使いやすいんですが、チケット登録で担当者をドロップダウンリストにするために設定を変更します。 tracの設定ファイル conf/trac.iniの下記の項目を変更してください。 [trac] default_charset = utf-8 # 文字コードはUTF-8で [ticket] restrict_owner = true # 担当者をドロップダウンリストにする ユーザ登録は、.htpasswdにユーザを登録後、下記のコマンドを実行して権限を与えます。 trac-admin ./ permission add アカウント名 TRAC_ADMIN そのあと、このユーザにはログインしてもらい、画面の右上「ユーザ設定」からメールアドレスを登録してもらいます。これを登録して貰わないとチケット登録画面の担当者として選択できません。 あとは、コンポーネントと優先度を変更します。まずは優先度を日本語にします。 trac-admin ./ priority change blocker 今すぐやる trac-admin ./ priority change critical 急いでやる trac-admin ./ priority change major 普通 trac-admin ./ priority change minor あとでもいい trac-admin ./ priority… Read more »
